やぎさわ内科・脳神経内科

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認知症

Dementia

Dementia認知症

認知症

認知症について

我が国でも高齢化に伴い、認知症の患者さんの数が急速に増えてきております。しかし「ものわすれ=認知症」ではなく、だれでも年を取ることにより、若いころに比べて多少の物忘れは自覚するようになります。
認知症の定義は『一度獲得した認知機能が、回復することなく低下して、社会生活に支障をきたした状態』と定義されます。 日常生活に支障を来さない、いわゆる“生理的なものわすれ”は下記に示す様な特徴があり、アルツハイマー型認知症などとは異なります。

Forgetful生理的なもの忘れとは?

生理的なもの忘れとは?

生理的なもの忘れには以下の様な特徴があります。

  • 明らかな進行性の悪化がみられない。
  • 自分が体験した出来事に関する一部を思い出すことが出来ないが、体験したことそのもの全体が記憶から抜け落ちることはない(例:孫の結婚式で会ったメンバーの何人かを思い出せないが、結婚式に出席したことは覚えている)。
  • とっさに思い出すことが出来ないが、しばらく経ってから後で思い出すことが出来る。
  • 物忘れがあることを自分自身で自覚している。
  • 社会生活に支障がない。

これらの特徴が多くあてはまる場合は、それは認知症ではなく、生理的な物忘れである可能性が高いので、あまり心配はないでしょう。

Types of dementia認知症の種類

認知症の中にはどの様な病気があるの?

一言で認知症といっても、その中にはたくさんの種類の病気があります。以下に代表的なものを挙げます。

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